アトピー完治のメカニズム

アトピー症状期間中と完治後の写真

アトピーを完治した現在の様子(写真右側)。左側がアトピー激悪化3回目の写真。アトピーは中学生の時に発症し成人になっても難治化した。

「アトピーはいつ治るのか」と不安を抱えて、あなたは日々、対策と解決方法を模索しているかと思います。 今でこそアトピーを完治させた私ですが、あなたと同じで「解決方法を探しては試す」毎日でした。

大学病院でステロイド治療も受けました。

名医がいる漢方専門クリニックで保険適用外の漢方薬を飲みました。

自然治癒力を向上させるために生活習慣の改善も実践しました。

活性酸素がアトピーの原因と知り抗酸化サプリメントも飲みました。

食生活で摂取できないビタミンなどの栄養素を健康補助食品で補いました。

スキンケアもお風呂上りに毎日、かかさずやりました。

しかし、皮膚の炎症と痒みは治りませんでした。

20年間のアトピー症状期間中に、3回も激悪化しました。

それは、無駄で徒労に終わる努力ばかりしてきたからです。

つまり、もし、あなたが、

「解決方法がわからないからアトピーに悩むんだ」

と、いつも「答え」を探し求めていたら……。

あなたはアトピーで悩み続けることになるでしょう。

なぜならば、

「問題」がわからないのに、「答え」は見つからないから。

だから、まずは「問題」に気づかないといけないのです。

アトピーとは「肌の状態を気にしてコントロールしないと治らない」

「努力して頑張らないといけない」と思っておられることでしょう。

しかし、そうでもないのです。

これは完治を果たしたからこそ実感をもっていえるのです。

では、どうすべきか?

次にわかりやすくお話しましょう。

アトピーの解決方法ではなく「何が問題か?」を知ること

あなたは解決方法ではなくて、

「何が本当の問題なのか」を知らないから、

悩みがなかなか消えないのではないですか?

悩みを起こしている「問題」を知らないのに、

解決方法=「答え」を探していても、悩みは決して解決いたしません。

たとえていうと、こうです。

庭の雑草を鎌で切っても、再び雑草は生えてきますよね。

切る道具をハサミに変えても、雑草はどんどん広がっていきます。

そう、その通り。

根っこから引き抜く、しかありません。

道具(解決方法、答え)をアレコレ選んで試しても、問題は「根深くなる」だけです。

つまり、

表面的ではなく根本的にアプローチしなければ解決しないのです。

そうでなければ、またふたたびアトピーは再発します。

泣く女性

皮膚の炎症や痒みに対して色々と対策を行っても

「やってもやっても疲れるだけ」という、つらい日々がくり返されます。

努力は正しい方向でやらないと、きりがありません。

改善への熱意は大事です。しかし熱意の向け方が正しくなければ、

永遠に肌を気にする日常がくりかえされます

手当たり次第に、解決方法(答え)を探して実践するのはやめましょう。

まずは冷静になって「今のあなたの現状」を知ることをやっていきましょう。

次の章を読み進めていってください。

アトピーは自己流では完治しない

アトピーは自己流では完治しません。

自分なりのやり方で取り組むとアトピーをこじらせることになります。

自分のやり方にこだわれば、こだわるほど、

アトピーは難治化するでしょう。

いいですか?

アトピーをつくったのは「あなたの信念」です。

そんな信念に基づき思考し、行動した結果が今のアトピーなのです。

つまり「アトピーをつくって維持させている信念」を変えずに、

自分なりに、自己流で治そうとするからアトピーは完治しないのです。

私は2005年からの13年間、

アトピーで悩む方への克服に向けた援助活動を行ってきました。

かつては無料で相談に応じていましたから、相談件数は13360件になります。

1日に4,5件の相談電話に応じることもありました。

活動の中で、気づいたことがあります。

それは「アトピーの治しに必死な人ほど混迷を深めている」ことです。

つまりアトピーは「治そうと思えば思うほど治らない」のです。

頑張り過ぎていませんか?

もうこれ以上、頑張らないでください。

なぜならば、焦らず根本的な本質にアプローチするのが秘訣ですから、

手当たり次第に対策をするのはお薦めできません。

対症療法ばかりやっていませんか?

いつもこのような繰り返しをされてきませんでしたか?

『アトピーが悪化してきた!』

『●●が効くのか!』

『●●をやってみよう』

『すこしマシになった』

『また急にひどくなった!』

慌てて皮膚科に行ってステロイドを塗る。

『ステロイドはイヤだ。他の解決方法を探そう』

『●●が効くのか!』

『●●をやってみよう』

『すこし良くなったみたいだ』

『急にひどくなった! どうしよう!』

『●●が効果あるのか!』

『効果があるのかどうかわからない』

『また、ひどくなった!』

(繰り返し)

そして、ステロイドの強度があがり、薬が手放せなくなくなる。

……いかがでしょうか?

そうです。

対症療法で「すっきりアトピーが完治」することはないのです。

たとえば、

季節の変わり目に再発する

ステロイドをやめたら肌が赤くなる

いつまでも、ぼんやり顔が赤い

このように「すっきり」治らないのが対症療法の特徴です。

しょせん対症療法は「その場しのぎ」根本治癒には至らないのです。

どんなにがんばっても「少しマシになったり」「またぶり返したり」をくりかえす。

結果、薬が手離せなくなるわけです。

そんな今までと同じパターンをこれからもあなたは繰り返すのですか?

どれだけのお金を使うのですか?

どれだけの時間を消費しますか?

どれだけの気力や体力を消耗させますか?

アトピーをコントロールできている間はいいでしょう。

しかし、いつまでコントロールできるかわかりません。

また再び激しく悪化する可能性があります。

40歳を過ぎてもステロイドの錠剤である免疫抑制剤を手放せない人は多いです。

ステロイドの容器をお守りのように持っている人もいます。

でも、

薬を手放すことができずに自由に生きることが出来ますか?

アトピーを治すことは幸せになることですよね?

なのに「炎症さえなくなればいいのよ!」と、その場しのぎの対策ばかりしてませんか?

生き方すら刹那的になっていませんか?

そんな対処的なことばかりやっていては

「アトピーを治すために生きる」

ことを強化してしまうでしょう。

まるで、モグラたたきのような、終わりのない闘病を再現してしまうからです。

孤独な心を抱えて闘病していませんか?

しかしながら、

「●●●を使えばアトピーが治るよ!」といわれるとスグに飛びついてしまう女性は多いです。

「今度こそは!」と期待した解決方法。

値段も安いし、失敗してもいいかなって思った。

初めはちょっと赤みが引いた。

けど、すっきりしない。

良くなったのか、悪くなったのかもわからない。

すると突然、

顔が真っ赤になって、みるみるうちに炎症が広がる。

「もう私って何をやっても治らないのか」と期待と希望は一気に暗転してしまう。

そして「ステロイドの次は漢方薬だ!」とドクターショッピングを繰り返す女性はめずらしくありません。

「次はあのクリニックだ!」と病院を渡り歩くアトピー女性がいかに多いか。

「もう誰も信じられない、自分のことなんか理解されない」

……心に鬱積したものを抱えて生きて来た。

私はそんな数多くのアトピー女性たちのご相談に応じてきました。

幼い頃から悩み続け50歳過ぎてもアトピーが治らず、

真っ赤にはれた顔を大きなマスクで隠して、

私の相談に来られる女性は本当に多いですね。

もうそろそろ「自分ひとりで頑張る」のはやめませんか?

「ひとりでなんとかしよう」と思えば思うほど混迷から抜け出せないから。

毎日、アトピーのことが頭から離れない。

いつも皮膚の違和感が意識を占めている。

そんな人生は絶対に避けるべきです。

まずは落ち着きましょう。

そしてアトピー完治のプロセスとメカニズム(完治の仕組み)について学ぶべきです。

アトピーにはアトピーを完治できた者しかわからない「アトピーの本質」があります。

そうです。

あなたは知らないだけなのです。

あなたと完治を果たした私の違いはなにか?

それは、

”アトピーはどうやって治っていくか”これを知っているか知らないか、ただそれだけの「違い」だけなのです。

だから、

あなたはアトピーを完治させることに、あきらめる必要はありません。

まだ何も始まっていないのですから。

はじめまして!

アトピー解放心理セラピストのワタナベ 勲です。

「なにをやってもすっきりしない!」……そう思い悩むあなたへ!

ここでは、アトピーの原因と完治までのプロセスを解説しています。

私は相談者様に自身の体験談をベースに助言したりはしません。

誰にでもあてはまる客観的なものですから、私に相談をされる方は後を絶ちません。

プロフィール

ワタナベ 勲 (わたなべ いさお)

アトピーの心理的原因を除去するアトピー解放心理セラピスト

炎症と痒みの心理的原因を除去するアトピー解放心理セラピストの第一人者。

特定非営利活動法人 日本成人病予防協会会員 健康管理士

1972年 大阪市生まれ。横浜市在住。

関西大学卒業後、私立高校講師に着任(大阪電気通信大学高等学校社会科講師)。

高校講師を経て不動産会社に勤務。2005年よりアトピー解放心理セラピストとしてアトピーの方への援助活動を行う。今年で11年目。

自身のアトピー歴は長く20年余。歯科治療の銀歯による金属アレルギーなど、あらゆるタイプのアトピーを体験したこともあり「アトピーのテーマパーク」との異名を持つ。

アトピー症状期間中に勤務が困難で失業するなど3度の激悪化を経験。その後、自力で克服。現在42歳だがビールを買う時に免許証の提示を求められるほどの変身ぶり。アトピーの存在目的を読み解く「ワタナベ式アトピー解放メソッド」を開発。

既存の治療方法に失望したアトピー難民をサポートし続けて今年で12年目。相談件数のべ13360件の実績を持つ。

クライエントからは「真実を知って身震いがした」「なぜ自分がアトピーでなければならないか。理由がわかった」「頑張っても報われない原因がわかった」など驚きの声が絶えない

「真面目に生きてない?愉快に生きようよ!」という理念に共感する人も多く、自分の欲求を自由に認めることで「普通の人みたいに食事も恋愛もできた」と喜ぶクライエントも多い。

多くのカウンセリングでの改善事例をもとにした電子書籍「アトピーの原因と克服のメカニズム」を出版。現在4826名を超える人が愛読。(17年10月30日現在)

また、漢方医の依頼で毎回20名以上の参加者にアトピー克服のためのレクチャーを実施。アマチュア落語歴20余年の経験を活かした親しみやすい語り口は、「まるで落語セラピーのようだ」と評判が高く、毎回満員御礼となる盛況ぶり。

辛い人生を笑いに変えて克服してきた生き様に惚れる受講者も多く、真面目すぎて気楽になれない人や親子関係の息苦しさを解消したい人が次々と訪れる。遠くは北海道や鹿児島から、そしてベルギー、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど海外在住日本人からの相談も多い。

 
あなたがアトピーに悩み始めて何年になりますか?

私は13歳に発症。20年以上、大人になってもアトピーでした。

アトピー症状期間中、3回もアトピーが激しく悪化しました。

顔の掻き傷から浸出液がふきでました。

大学の受験を1年延期、会社を退職そして失業する憂き目にもあいました。

アトピーの顔

眉毛もすべて抜けてなくなりました。

アトピーの首

首の深い掻き傷に汗が沁みて痛い。

動かすだけで皮膚が切れて血が出る。まさに生き地獄でした。

しかし、

今では下の写真のように元気になりました!

症状期間中と完治後の写真

写真の左側がアトピーだった頃の私です。

しかし、今ではすっかり完治しました。再発もありません(写真右側)。

ステロイドを塗ってアトピーをコンロールしているわけでもないのです。

スキンケアなど特別なことはしていません。

「動くたびに肌が切れる痛み」「身体の芯からわきあがる痒み」そんな辛かった日々のこと、すっかり忘れております。

肉も食べます。お酒もデザートも食べます。厳しい食事制限なんかしてません。

”普通の人”みたいな生活でも皮膚炎が復活することはありません。

肌が黒くなる色素沈着もすっかり綺麗に消えました。

汗をかいても痒くありません。スベスベ・ツルツルの潤いのある肌です。

今の元気になった姿

肌が乾燥していて固かったのですが、今では柔らかくなったので、自然な笑顔ができるようになりました。

アトピーを完治したある日のこと。

通院していた漢方の先生をたずねました。

私の姿を見て喜ばれた先生から「自分の力でアトピーを克服した体験を患者さんに伝えてほしい」といわれました。

先生のご紹介を頂き大阪茨木にある漢方皮膚科様の医師のご依頼ざいまして講演をさせて頂くまで元気になれました。

(注)

講演先の大阪茨木にある「漢方皮膚科」の名前を公開していたところ

病院や私に対応できないほどの問い合わせが殺到したため、

また病院に電話されても治療に活用されない方が多く

単なる興味本位で病院に電話をされる方も現れたので

現在は実名を掲載していません。

どうしてもお知りになりたい方は個別に私までお問い合わせください。

さて、

2005年から13年間、私は多くの方からのご支持を頂戴してきました。

おかげ様で全国からこんなにもたくさんのお手紙を頂くようになりました。

カウンセリング・テキストへの感想のお手紙

この写真は相談者様から頂いたお手紙を広げたものです。「化粧ができるようになりました」「食事やお風呂が楽しみになりました」などお手紙に書かれた言葉を読むと私まで心がジーンと熱くなります。次はあなたの番です!

東京セミナーの写真

アトピー東京セミナーたくさんの方に受講して頂けました。

写真は東京都内で開催したセミナーです。3月の東京セミナーの当日。寒くて雨の激しい日でしたが遠くは富山県から来られた方もおられ、とても熱意にこもった会場になりました。

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アトピー改善講演会

この写真は講演会の様子です。講演の後は個別の相談を実施。そこではアトピーの患者さんたちは胸に固くしまいこんだ切なさ悲しみをがんばって言葉にして涙ながらに語られるのです。

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面談の様子

上の写真は個別面談の様子です。

面談は電話・LINE・スカイプでもやっていますが、皆さんすっきりして帰られます。

アトピーの本当の原因に気づき、完治までのプロセスがわかり未来への温かい希望を手にして自分に自信を持つことが出来たからです。

あなたの「常識」がアトピー完治を遠ざけている

アトピーほど誤解にまみれたものはありません。

最大の誤解が「アトピーは難しい」です。

このような考えでは治るものも治りません。

では、いくつかある誤解を解いていきましょう。

アトピーでは常識になっている認識をリスト化しました。

今すぐ確認してください。

↓↓↓

あなたはアトピー対策でこんな常識を信じていませんか?

  • 体や顔を洗うのは石けんがいい
  • 無添加・無香料の商品は皮膚に優しい
  • 界面活性剤・防腐剤不使用の商品を使用すべきだ
  • 低刺激のスキンケア用品や化粧品を使うべきだ
  • 脱保湿をするべきだ
  • アトピー用・赤ちゃん用の日用品は皮膚に優しい
  • ワセリンは保湿剤としては最高だ
  • 胃腸をよくすれば治る
  • 肉・油脂・お菓子・乳製品を食べない食事をするべきだ
  • 玄米や野菜中心食はアトピーに有効だ
  • 塩水のお風呂はアトピーに効果がある
  • 抗酸化ビタミン含有のサプリメントはアトピーに有効だ
  • アトピーは大人になれば治る
  • 趣味をもったり楽しむのが良い
  • 漢方薬に副作用はない
  • ストレスがアトピーの原因だ

上記の項目は全部間違いです。

全て非常識です。

あなたの常識がアトピーの原因かも知れません。

いかがでしたでしょうか?

多くの方が信じている常識は役に立たないのです。

だからあなたの努力は実を結ばないのです。

たいていのアトピーさんは「不明確」な知識をもとに努力しています。

だから「すっきり」完治しないのです。

聞きかじった知識や情報に振り回されていませんか?

たとえば、玄米食がそうです。

玄米の強烈な排毒作用による激悪化に耐えられずパニックになる方が多いのです。

かつて、「娘がアトピーがひどくなって大変なんです!」「玄米が良くなかったのでしょうか!」とお電話がありました。

私の話を聞かないで泣き叫びながら、私に訴えるお母さんでした。長崎の五島列島からのお電話でした。

このようなパニックは避けたいですよね。でしたら、

「その場しのぎ」の対症療法を追いかけるべきではありません。

手当たり次第に解決方法を見つけてやってしまうことに、私は危惧に思います。

では、具体的に「場当たり的な」対策について解説していきます。

スキンケアによる保湿はやりましょう

肌断食という対策法があります。

保湿のし過ぎが肌を怠けさせる、これを根拠に実践している皮膚科があります。

しかし、乾燥は痒みの原因です。脱保湿、肌断食は非常識です。

脱保湿は絶対してはいけません。顔の小じわが増えるだけです。

まるで修行のような脱保湿はあなたに過酷な辛さしかもたらしません。

なお保湿によって肌本来の保湿力が低下することはありません。

次の図を見てください。注目すべきは「痒みを伝える神経線維」です。

アトピーの乾燥肌の状態

痒みの刺激は「C線維」という神経を通じて脊髄に伝わり大脳にその情報が伝達されて痒みを感じます。

その神経線維は健康な肌の場合、表皮と真皮の境目までしか伸びていません。

しかし、肌が乾燥すると表皮にあるケラチノサイトという細胞からでる神経成長因子(NGF)が増えます。

よって、神経線維が角層直下まで伸びてしまいます。

つまり、より痒みを伝達する神経線維が外部環境からの刺激に触れてしまうことで、

ダニやハウスダスト、細菌に過敏になる。よって痒みを感じやすくなるのです。

だから、皮膚の乾燥は痒みの原因です。

よって、脱保湿はお薦めできません。スキンケアによる保湿は大事です。

では次は、医師や薬に頼れば治るという「常識」について考えてみましょう。

皮膚科に通院する「だけ」、薬「だけ」では絶対に完治しない

「病院に行ってもなかなか治らない」

そうですよね。

よく耳にしますが、よく効く病院というのが全国にあります。

高い交通費と宿泊費をかけて通院される人は少なくありません。

なかには毎月3万円の病院代を支払っている方もおられます。

ですが、「治るどころか、喘息になってしまった」方に私はお会いしたことがあります。

しかし病院は悪くありません。病院の皮膚科医師は役目を果たしています。

医師ができることは半分。後の半分は患者にあります。

だからこそ! あなたは学ぶべきです。

あなたは「あなた自身の医師」になるべきです。

医師任せでは辛い現状から抜け出すことはできないから。

医師ができることには限界があります

もちろん薬にも限界があります。

ステロイドについて知りましょう

日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン(2016年版)」129ページにおいてステロイドの副作用について以下の通り記述されています。

局所的副作用については、皮膚萎縮、毛細血管拡張、ステロイドざ瘡、ステロイド潮紅、多毛、皮膚萎縮線条、細菌・真菌・ウイルス性皮膚感染症の悪化などが時に生じるが、皮膚萎縮線条を除いて多くは中止あるいは適切な処置により軽快する。 引用元日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン(2016年版)」129ページ

すなわちステロイドは効果もあるが副作用もあります。

免疫抑制剤であるステロイドは炎症を消す効果は絶大です。

炎症の原因は免疫が過剰に活発になっているから、免疫を抑制すれば炎症は消える、これがステロイド塗布の根拠です。

しかし、

連続して長く使用すると副作用があります。

ですから「連用使用の禁止」という規定がステロイドにはあるのです。

長期の連用使用の懸念で知っておくべき点が2つあります。

まず「効果が薄くなる」これがあげられます。

ステロイドを長く使うと薬効成分を受け止めるレセプターが皮膚から消えるのです。

だから、塗っても塗ってもステロイドが効かなくなり、痒みも炎症も激しくなるのです。

よって、よりストロングタイプの強いステロイドを使うことになります。

確かに「塗っていると効き目がなくなってくる」という声は、よくうかがいます。

また、先ほど引用しました「日本皮膚科学会診療ガイドライン」に副作用の例として「皮膚萎縮」がありました。

これは「皮膚が薄くなる」ことを意味します。

すなわち長期間、塗り続けると皮膚表面の表皮(角層)が奪われるのです。

角層には肌の水分を保持する役割があります。

ですが、その角層が喪失することで水分蒸発が激しくなります。よって、肌の乾燥が促進されます。

先ほど、乾燥肌は「痒みを伝達する神経線維」が表皮をこえて伸びてしまい痒みを感じやすくなると指摘しました。

皮膚が薄くなるとは、乾燥肌になるわけですから、新たな辛さが生まれるのです。

この辛さを抑えようと、さらにステロイドを長く塗り続けると、皮膚が薄くなり乾燥肌になります。

そうです。ステロイドには効果もありますが、限界もあるのです。

「医師に任せておけばいいのだ。薬を塗ればいいのだ」

これは病気に対する適切な態度とはいえないでしょう。

やはり、あなたにもやるべきことがあるのです。

「では、日々の生活を改善すればいいのですか?」

しかし、そうともいえないのです。

生活習慣の改善はアトピーを治すことができるのか?

日常の生活において「ストレス」「睡眠時間」「食事」に気をつけても、すっきり治ることはないでしょう。

なぜならば、

アトピーの原因は以下の2つがあるからです。

アトピー発症の原因

アトピーの長期化を増長させる原因

確かにアトピー発症時の生活習慣は良くなかったかも知れない。

しかしながら、

アトピーの長期化をまねいている要因は生活習慣以外に【また別にある】のです。

つまり、「食事に気をつける」「ストレスを減らす」など、

生活改善「だけ」しても完治をもたらしません。

ちなみに私の相談者の多くが「食事を和食にしても治らなかった」人ばかりなのです。

仕事を休職してストレスから無縁になっても治るとは限りません。

かつて、私は会社を辞めて自宅静養をしていました。

だけども、生活からストレスがなくなってもどんどん悪化しました。

すなわち、

「食事に気をつけても」「ストレスを避けても」「早く寝ても」「部屋を掃除をしても」治るとは限りません。

だから自己流では治らないのです。

しかし、この辺りは「アトピーを克服できた者」でないと理解しにくいと思われます。

だからこそ、

アトピーを克服できた体験を持つ人から学ぶことはあなたにとって有益なことです。

アトピー完治は食事改善「だけ」では難しい

「でも・・・食事改善は大事ですよね」

なるほど。

食事改善について述べますと、多くの方が「頑張っても治らない」現実にはまっています。

油脂や砂糖を控え、肉も減らしているが、まったく治る兆しがみられない……これが現状なのです。

私の元に来られる多くの相談者様からは、

「玄米を食べているが治らない」

「から揚げ、お肉、お菓子をやめて2年になるが治る兆しがない」

「野菜を食べて腸内環境の健全を目指している。でもさっぱり治らない」

そんな声はよく聞きます。

どうして食事改善は失敗するのでしょうか?

その理由は明確です。

”どんなに好きな食べ物を食べても仕事でプレッシャーや疲れを感じてもアトピーが出ないし痒くならない”といった「アトピーをスッキリ完治させた体験」がないのに自己流でアレコレ対策をやっても上手くいかないからです。

自分なりのやり方で食生活を改善してもアトピーは完治しません。

油脂・肉類・お菓子・乳製品・食品添加物を除去してもアトピーが治るわけではありません。

なぜならば、

アトピーは食物アレルギーとは違うから。

よって、食物アレルゲンを除去しても、症状が緩和するとは限らないのです。

むしろ、アレルゲン(アレルギーの原因物質のこと)を除去しなくても緩和する時は緩和するのです。

ご存知でしたか? この基本的な事実を。

一知半解に自分なりにネットでアトピー情報を探しては試す。

だけどすっきり完治しない。

そんな人がいかに多いか!

”マクロビオティックの「食事のルール」を金科玉条のごとく守った”

”和食を真面目にやった”

”断食もファスティングもやった。鍼灸もサプリメントもやった”

けど、しかし!

混迷を深めている人がいかに多いか!!!

痒くて夜も眠れない!

結局は自分の意思に反して、ステロイド治療に戻っていく人がいかに多いか!

民間療法に飛びついてお金と時間と気力を失ってしまう人がどれだけ多いか!

そんな人ばかりなのです!

ただ勘違いしないでくださいね。

食事に気をつける必要はないと、私は述べているわけではありません。

除去食「だけ」食事改善「だけ」ではアトピーはすっきり完治しないのです。

そもそも、あなたはアトピーにおいて本当に「避けなければいけないこと」を知りません。

ゆえにアトピーを治せずにいるわけです。

アトピーにおいて避けなければいけないことを知らずして「アトピーをすっきり完治させることは出来ません。」

しかしながら、

「早く治したい!」と性急に結果を求める人もおられます。

ストイックに時間をかけて根気強く食事制限に血道をあげる人もいます。

いずれにせよ学ぶことをされておられません。

当然、アトピーを長期化させることになります。

何も学ばず、何も知らずに、ただひたすらに食事改善をしても、さっぱり治らない。

スキンケアもやった、健康食品も飲んだ。

アレコレ試してもてもダメだった。もう何も信じられなくなる。

そうなれば、

「私に合ったことしかしたくない!」とますます意固地になり自分の殻にこもってしまう。

これでは健康への道は閉ざされる。本末転倒です。

しかしですよ……。

一方でこんな人が確実にいるのです。

”自分のこだわりに執着しない”で”心が柔軟”で、”学ぶことを忘れず”、そしてアトピーを治して幸せになっている人です。

とはいえ、

そんな私も孤軍奮闘の毎日を20年以上も費やしました。

けれど、完治できたからよかったのですが。

25年余りずっとアトピーだった。でも、完治できた。

初めてアトピーが激悪化したのが中学1年生の2学期でした。

突然、顔と首が炎症して真っ赤に腫れあがり極度の乾燥肌になりました。

厚く皮がはり中学生なのに顔と首に象のように深いシワが出来ました。

首を動かす度に痛く乾燥肌の顔はひび割れが出来て

皮がポロポロおちてクラスの女子に

「気持ち悪い」「汚い」「見たくない。吐きそう」

「伝染病みたいだからうつさないでね」って毎日のように言われました。

何度も首を吊って自殺しようと考えてました。

ボクは兄弟のいないひとりっ子。

両親は仲が悪く私が幼い頃から夫婦喧嘩ばかりしていた。

貧しく狭いアパートでボクは雷雨を避けるように身を潜めていた。

さらに中学1年生になってからのアトピー発症。

自分の気持ちを押し殺すまったく暗い人間になってしまった。

中学生から36歳までずっとアンダームクリーム・抗菌剤・ワセリン・ステロイド・ツムラの漢方薬や名医の診断の下での煎じ薬の漢方薬を塗ったり飲んだりする毎日。

私はアンダームクリームを15年塗りました。

副作用のおかげできちんと顔が色素沈着で真っ黒になりました。

色素沈着で真っ黒になってから「副作用があるので販売しません」と言われる非情な世界です。

他にも薬には苦労しました。

脱ステロイドのリバウンド(ヘルペスが発症など)もありました。それは18歳のときでした。

初めてツムラの漢方薬を飲んだ。

飲んですぐにすべての掻き傷から浸出液が湧きでた。

身動きが出来なくなった。

大学受験ができず1年浪人生活を棒に振ってしまった。

ツムラの漢方薬を10年くらい飲んでさっぱり治らず

顔が黒く色素沈着して「お前の顔は色黒だな!」と言われる始末。

ボクは色白の肌だったのに・・・。

大学生のとき皮膚科でもらった非ステロイド系の抗炎症剤を毎日塗っていた。

軟膏はベタベタしてるから肌呼吸できずしんどくなる。

我慢できなくて大学のトイレに入る。手洗い場にある鏡に映った自分の顔を見る。

赤黒い顔。まぶたが腫れて元々細い目がさらに細くなり陰険な人相に「こんな顔はいやだな」と心でつぶやく。

急いで顔を洗う。洗ったら顔が白くなる。

でもそれもつかの間、また顔が炎症で真っ赤になり洗顔後だから顔が激しく乾燥してくる。

乾燥はつらいから仕方なくベタベタしたクリームを塗る。

これでは同じことの繰り返し。

風呂上りも乾燥がひどく、せっかくさっぱりしたのにベタベタとクリームを塗らないといけない。

いっそう服のようにすべての皮膚を脱ぎ去りたいってヤケクソまじりに何度も思った。

いつも心が悲しみで滲みていた。

その悲しみを心が感じれば今度は切なくなった。

春から顔が炎症で赤く夏は暑くて痒いけど汗をかかずあきらかに異常。

冬は肌がガサガサの乾燥肌になって生きた心地がしない。

とりわけ冬の頭皮の乾燥は頭皮に接着剤がはりついているみたい! めちゃめちゃ辛かった!

冬は乾燥した寒風に肌が切れるように痛くって、でも寒い冬なのに体が火照って熱が身体にこもり暑いのでいつも薄着。

いつも同じような綿100%の服装。絶対に化繊の服やデニムも着られない。

熱がこもって痒くなるからだ。まったくおしゃれもできない。

大学は夜間大学で昼間は働き夜も働き親にお金を渡しでも学生らしく恋愛をして楽しむこともまったくなかった。

今思えば「自分は楽しんではいけない。親を楽にさせないといけないから」と信じていたのも原因だろう。

顔もシワだらけで年齢より老けて見られて「気持ち悪い」「おじいさんみたい」って大人になっても言われてました。

まったく治らなかったこのクリーム。いまだに何の効果効能があったのかわからない。

それは漢方薬でも同じだった。

漢方薬もパウダータイプと煎じるタイプを15年くらい飲んだ。

でも顔がよけいに色素で黒ずんでしまっただけ。

私の肌は本当は色白だっかけど「お前は色黒だ」って周囲からずっと言われていました。

漢方薬は東洋医学の権威がいる漢方クリニックで処方され飲んでいたのです。

2年間飲みました。なのに!アトピーが激悪化してしまったのです!

上半身すべて炎症・極度の乾燥! 動悸がはげしく身体がだるくて無気力状態。まったくやる気がでない。

漢方の煎じ薬を飲んでもまったく治らない。

上司にお前その顔どうにかしろ!と言わる

取引先からの帰路の車内で「おまえ!そのアトピーの顔なんとかしろや!」と上司に言われたこともありました。

夏の暑いある日。ついに会社を退職することになってしまいました。

がんばって治して再就職したいけど見た目がこうでは面接ではねられるだろう。

秋になっても治らず冬はお決まりの強烈な乾燥肌。1年後、なんとか回復させて再就職。

でも再びアトピーが悪化。食事は和食にした。でもアトピーは治らない。ますます炎症が吹き荒れる。

東洋医学の権威がいる漢方クリニックで処方された漢方を飲んでも炎症はおさまりません。

おまけにそのクリニックで働く鍼灸師から「天然由来の商品だ」と高額のスキンケア商品とサプリメントをすすめられました。

アトピーが治るならば! とその天然由来の商品を信頼して6年間も使いました。

しかし6年後、その商品は天然由来ではなく化学物質が含有されてることがわかったのです。

「化学物質が入っている」ことを商品を紹介した鍼灸師に問いただしました。

すると、「マシな化学物質を使っているらしい」とまったくデタラメな回答しか返ってきませんでした。

6年間も天然だと信じて使ってきた悔しさ。

漢方クリニックだから、鍼灸師だからと信じてしまった自分への悔しさ。

思えば今までアトピーのために色々試しました。

だけどすべては徒労に終わった。

ある漢方医から「あんたは慢性病やから治らん」とあっさりと言われたこともありました。

急に突き放されて何のために今まで時間とお金をかけて通院してきたのかわからなくなりました。

西洋医学も東洋医学もダメ。

肉のない味気のない和食を10年ほど続けたけどダメだった。

まったく青春らしいこともせずクソ真面目に親孝行と「アトピー」に捧げたことを何度も悔んだ。

自分の真面目な性格やお人好しさを悔んだ。

そんな折に「今までやってきたことは苦労するだけで何も報われない!!!」とある医師の言葉に気づかされ今までのやり方を変えたのです。

そしてその年の夏。

汗をかいても痒くならない!

秋になって顔の黒い色素沈着がなくなったのです!

冬になればおきまりの猛烈な乾燥肌もありません。

首がチクチクして着れなかったセーターを着れるようになったのです!

生まれて初めてマフラーを首に巻きました!

おしゃれができるようになったのです!

嬉しかったのがツライ頭皮の乾燥もなくなったのです!

そして、セーターを首に直接あてて着られるようになれたのです!

髪型もおでこに髪がされたら痒くなってましたが今ではだいじょうぶ!

前髪をおろして好きなヘアスタイルを愉しんでいます♪

生まれて初めて髪の毛も染めました♪

ブルーブラウンです~*

服装も変わりましたね~

綿100%しかだダメだったけど

化繊の服を着たからといって体が熱くなって痒くなりません。

身体が火照って熱を持っているので寒くても薄着で平気でした。

・・・でも今ではセーター・コートも着れるんです。

暑くて蒸れるから絶対ムリだったデニムも大丈夫なんで着こなしが自由になりましたね。

アトピーが完治してない頃は「おじいさんみたい」って言われるほど老け顔でした。

しかし!!!

スーパーでビールを買おうとしたら、

「年齢確認をしたいので身分証明書を見せてください」っていわれました! 

しかも2回も!

はあ?なに?オレ未成年に見られたの?

ちょうど夏休みだったので補導されるのかと身構えてしまいましたwww

つまりアトピーを治すレベルではなく、もうすでに若返り美容のレベルなんです!

首やおでものシワもなくなりました!

わたしはこのワクワクをあなたにお伝えしたいんです!

私はステロイドや漢方薬、鍼治療・サプリメント・自然食品・食事制限でアトピーを完治させたのではありません。

完治後、お酒もスイーツも食べています。食事に気を使わず好きなものを食べています。

でもアトピーが復活することなんて完治後約10年間ありません。

再発していないのです。

普通の人と同じ生活をしています。なんでも食べても大丈夫です。

「自分を普通の人」と思えることができています。

ファスティング・胃腸の健全化・鍼灸・薬膳料理・マクロビオティック・自然食品・サプリメント・断食・ワセリン・保湿剤・スキンケア用品etc・・・今思えば効果ありませんでした。

もし、あなたがアトピーで苦労をしたければ「これらのアトピーを治す方法にこだわるべきでしょう。」

治っているかどうかもわからない”アトピー治療のワナ”のスパイラルにどんどんはまっていくことになりますよ。

でもそんな私ですが、アトピーの顔写真を公開したり自分をさらけ出すのは初めは嫌でした。

しかし、

かつて通院していた漢方クリニックの医師から、

「ワタナベさんのアトピーを治した体験は宝物だからみんなに教えてあげたら」って言われてメルマガを発行し始めました始めました。

そして前述の経緯で漢方皮膚科にて講演会を開講するまでになりました。

受講されるのは皮膚科に通院する患者様や、そのご家族の方でして私の2時間の話の後、個別相談会をしていました。

この皮膚科での私の講演会の開催をメルマガで告知したら「遠方のため参加できない。残念です」との声が多くあったのです。

そこで遠方の方でも学習とサポートができるようにと制作したのが・・・、

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」です。

テキストの初版は10年前の平成17年8月。

おかげさまで現在4826名を超える愛読者の方々に読み継がれるロングセラーになっております。(平成17年10月現在)

テキストは200ページ(約7万2000文字)あります。

数多くの相談者様の事例をふまえた客観的な内容ですので誰でも活用できるものに仕上がっています。

テキストはブログでありがちな個人的な体験談ではありません。

たまたま治った体験を伝えるのが目的ではありません。

テキストにはスキンケア用品・化粧品の選び方・見極め方についてお伝えしています。

お店で商品を買われる際は必ずテキストを参照して購入してください。

さらに、

アトピーを動かす「根源的な背景」を知りたい方にぴったりな内容です。

テキストの内容はよくありがちな「”個人的な体験談”ではありません。」

体験談はその人しか通用しないものですから、あなたの役に立ちません。

しかしこのテキストは”あなた”にも通用する客観的な内容です。

アトピーをすっきり完治できた人には共通の認識があります。

アトピー完治経験者しか分からない、治った者でないと分からないアトピーへの認識があるのです。

その「認識」を知らずして自己流で治そうとするから治らないのです。

テキストはその認識を追体験して頂ける内容です。

ですから私は「悩んでいる私の青春時代」にこのテキストを渡してやりたいものです。

私はあなたに代わって先に無駄な苦労をしておきました。

あなたはテキストを読むだけで”無駄な苦労”や”徒労に終わる努力”を回避することができます。

テキストを読んだあなたはアトピー克服のゴールへの道筋をショートカットできるわけです。

なおテキストは赤ちゃんや子どものアトピーから大人のアトピーまで対応しています。

テキストは下記項目のような「よくありがちな対処的内容」ではありません。

  • 「食事は和食にして玄米を食べましょう」←食事改善だけではアトピーは治りません。
  • 「きちんと掃除をしてハウスダストを除去しましょう」←根本的な解決策ではありません。
  • 「ストレスを感じないようにしましょう」←ストレスがないのは死後の世界だけです。
  • 「田舎の温泉で療養しましょう」←自然豊かな地域でもアトピー患者は大勢います。
  • 「肌に優しい石けんを使いましょう」←石けんは乾燥肌を促進します。
  • 「塩を入れたり塩素除去した風呂に入る」←根本的な解決策ではありません。
  • 「胃腸を良くしましょう」←根本的な解決策ではありません。
  • 「肉や脂肪の摂取を控える」←食事制限だけでは治らないし実践を継続するのは困難。
  • 「掻かないようにしましょう」←そんなの無理です不可能です。
  • 「脱保湿しましょう」←非科学的です。逆効果です。
  • 「野菜をたくさん食べましょう」←食事改善ではアトピーは治りません。
  • 「掻いたら日記をつけるなど行動を意識化しましょう」←効果ありません。持続不可能です。

上に列記した言葉なんか聞き飽きましたよね?

だいたいこんなことをやって治るのなら苦労しないよ!

こんなことしても治らないってあなたが一番知っているはずです。

テキストではこんなありきたりなことは書いていません。

あなたが知っていることばかり学んでも意味がなく、

知らないことを知るから意味があるのです。

テキストを読んで「あなたが良いと思ってやっていること」が実はアトピー悪化の原因だったという冗談にもならない事実を知ってください。

あなたにはこんな「切なさ悲しさ」がありませんか?

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」では、

次にあげるような「切なさ悲しさ」から解放される方法を、

あなたの心に寄り添いながら実践しやすいように具体的に書かれています。

  • 皮膚科を変えても治らない。
  • ずっとこのまま薬を塗り続ければどうなるだろうか。
  • 高い治療費にもう耐えれない。
  • 西洋医学も漢方薬もやったけど治らない。
  • ステロイドでは治らなくなった。やめたいけどリバウンドが心配だ。
  • 皮膚科でもらうワセリンや保湿剤が肌に合わない。潤わない。
  • 昔の私って綺麗だったのに・・・なぜこうなったの。鏡を見るのも悲しい。
  • マクロビオティックをがんばってやったけど治らない。疲れた。
  • もう女を忘れた。化粧もできない。ずっとマスクをして歩いてる。
  • じぶんの肌に合う化粧品が見つからない。
  • 肌の乾燥が止まらない!体を動かせば切れるように痛い!気が狂いそう!
  • とうとう顔にアトピーが出た。もう誰にも会いたくない。
  • みんなからアトピーを理解されない。切ないし悲しい。
  • 親からアトピーでがんばっていることを認めてもらえない。ほったらかしにされている。
  • 親にアトピーのことが言えない。言っても理解されないだろうなって思うと切なく哀しい。
  • 人に相談しても「なんで病院に行かないの?」って不思議に思われるだけだ。
  • 人に相談しても「薬塗れば?」しか言われない。他人に理解されない自分が悲しい。
  • 両親がアトピーの治療法をめぐって対立している。切ない。
  • 寝るとき自分ひとりになったとき猛烈に掻きたくなる。掻いた後、後悔する。自分が情けない。
  • 仕事がらどうしても外食をばかり。毎日が忙しく自分の世話なんかできない。
  • なかなかすっきりアトピーが治らない。マシになったらまた炎症が出る。
  • ステロイドを10年以上塗っている。半ばあきらめている。
  • 親として自分の子のアトピーをどうすればいいかわからない。
  • 子どものアトピーのアトピーを想うと罪悪感を感じて自分を責めてしまう。
  • 自分を好きになれない。
  • 自信を持てない。ついアトピーじゃなければ・・・って思ってしまう。
  • 自分のアトピーの顔が醜いので嫌い。醜い自分が嫌い。こんな風に生んだ親を恨む。
  • あれこれ健康食品をすすめられては試すけど良くならない。もううんざりだよ。
  • 人並みのふつうの生活をしたいだけなのになんで苦労ばかりなの!
  • 温泉療法・・・田舎へ移住したけど働き出したらアトピーが出る。
  • お風呂あがりの乾燥肌が地獄。毎日が戦争って感じ。
  • 赤く黒ずむ顔・・・もう恋愛も結婚もあきらめている。
  • 職場でイライラすると掻きたくなる!早く誰もいないところへ行って掻きむしりたい衝動がある。
  • 自分は他人と違うんだ。誰からも理解されないし分かり合えないと思ってしまう。
  • 全身が紙のような乾燥してるので歩くたびに皮膚が切れて痛い。消えてなくなりたい。

これらの事はすべて私が体験し克服したものです。

だからこそ私はテキストをあなたに手渡したいのです。

テキストには「あなたが知りたいこと」だけでなく「あなたが未だ知らない知らなければいけない」ことが書かれています。

アトピー完治者である私と「あなた」の違いは知っているか否かだけです。自己流の判断をしている限りアトピーは完治しないのです。

テキストを読めばすべてがひっくり返ります。

テキストを読んだあなたはこう思うでしょう。

「アトピーって難しいものだと思っていたけど簡単なことだったんだ!なんかワクワクしてきた!」とトキメキすら感じるでしょう。

そして自分に自信がみなぎり前に進んでいけるでしょう。

アトピー完治にワクワクと自信が絶対に不可欠なのです。

ぜひテキストを読んでアトピー完治経験者しか知りえない「アトピーを振り切った」心の境地を体感してください!

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」を読まれてアトピーを克服された方々から頂いたお手紙(ほんの一部)をお読みください。

みなさん薬を手放して厳しい食事改善すら行っていません。

アトピーの原因と完治のメカニズムへの感想文

・・・自分が今まで辛かったり人に言えなくてこのまま心に置いておこう!と思っていた重たい気持ちがスーッと楽になり、1人じゃなかったんだなぁ~と嬉しくなったのを今でも覚えています。

まさか何年も治したかった悩みの元がこんなところから来てるなんて誰かに言って貰えなかったらずっと気付かなかったと思います・・・

(中略)渡辺さんのテキストに出会えて良かったです。今はお化粧も出来る様になりました。本当にありがとうございます。

東京都内在住アトピー歴20年女性より。

広島県から頂いたテキストを読んだ感想文お手紙

『ワタナベさんへ。

初めてワタナベさんにお会いして3か月くらいが経つでしょうか・・・。

まだ季節は冬でとても寒かったですね。

私と言ったら、赤黒いカサカサした顔で寒さが肌を刺激してどっぷりとアトピーに苦しんでいました。

何を使ってもかぶれて化粧水やクリーム類が一切使えない状態でした。

保湿することができず本当に困っていました。

あれから約3か月、私は今ほぼ毎日化粧しています。

(中略:個人情報部分)しっかりとお化粧して行きたい場所に出かけています。

もうお家に引きこもった生活はしていません。

私のことを知っている周りの人たちは良くなってきたことに驚いています。

ワタナベさんに出会えたことに本当に感謝しています。

この辛く哀しい三年間が嘘のようです。

肌が少しづつ変わってきていて夢の中にいるような不思議な気持ちです。

欲が出てきてもっときれいな肌になりたいと強く思うようになっています。

3日後に久しぶりに母に会います。

この歳になって死にたいと泣き叫び母も辛い思いをさせたからものすごく喜んでくれると思います。

これからもよろしくお願いします。

色々なアドバイス本当にありがとうございます。

この出会いに感謝です。』

(30歳代女性主婦/広島市在住)

(お子さんに「卒園式にはキレイなママで来てね」って言われたそうですが、あと1か月しか時間がなく・・・ でもテキストを読んでばっちり化粧が出来て娘さんは大喜びだったそうです。良かったですね!)

テキスト感想文

テキスト感想文

「本を読んでエネルギーを感じました。

食事の事、心の事、今まで大金をつぎこんで勉強してきたけど、

人ごとに感じていた事が自分の胸の内の中にとびこんできました。

八王子にお住まいの女性です。またお会いしましょう。

テキストへの感想のお手紙

『脱ステをして16年、何をやっても一進一退の状態から抜け出せず今年の悪化ではさすがにもうダメかと諦めかけていた時、ワタナベさんのテキストに出会いました。

テキストの最初の数ページで心臓をわし掴みされそうな衝撃を受けてドキドキしながら読み進めました。

・・・その後、テキストの実践、ワタナベさんの直接指導のおかげで今では大きなマスクで顔を隠すことなく、毎日メイクをして着たい服を着ています。

最近のことですが美容専門学校に通う娘から「可愛くなってきたね」といわれネイルアートを施してくれました。

年甲斐もなく恥ずかしいのですが十数年ぶりのことにワクワクしてしまいました。

これもワタナベさんのおかげかと感謝しています。ありがとうございました』

>兵庫県高砂市36歳女性

(お嬢さんのご進学とご就職おめでとうございます!お化粧もできてよかったですね)

テキストへの感想のお手紙

・・・ワタナベさんと知り合えこうしてアトピーのことを理解してもらい本当に感謝しています。

家族の中で私だけですから、なっているの。・・・いつかお会いできるのを楽しみにしています。ではお元気で!!

北海道札幌市在住26才女性アトピー歴19年(いつも年賀状ありがとうございます。大好きな化粧もできてお仕事に恋愛に今はとても充実されていますね!またお会いしましょう)

テキスト「アトピーの原因と克服のメカニズム」の価格について

テキストの販売価格は7980円(税込)です。

前述の漢方皮膚科で開催していた講演会では医師と私との話し合いで8000円でしたので今回もその価格に準じています。

申しわけありませんが安売りをする考えはまったくありません。

私は「積極的に学びあきらめないで自身の幸せをつかもうとする方」

「自分に向き合い人生の困難を生きる力に変える方」には援助は惜しみません。

「無駄な苦労と遠回り」は私があなたに代わってやっておきましたから。

あなたは学ぶだけです。

知るだけです。

私からすればうらやましい限りです・・・

私が一番つらかった時、誰にも相談できませんでした。誰も教えてはくれませんでした。

励ましの言葉もなかったですよ。

テキストの冒頭、私は下記のように書き記して宣言しています。

『・・・テキストを手にしたあなたは幸せです。

そう言い切れないモノを私は提供したくありません。

私がアトピーで苦しんでいた時、このテキストを読みたかったです。

今の私が過去の自分にこのテキストを渡してやりたいくらいです。

(中略)そうです。私はあなたの代わりに苦労をしておきました。

私はあなたの代わりに前もって苦労しておきました。

だからあなたはもう無駄な苦労をしなくてもいいのですよ!

おめでとうございます! 私は30年間、日々、アトピーのお世話ばかりの毎日でした。

そんなアトピーに振り回された苦労の30年間の人生をあなたは本書を読むことでショートカットできるのですよ!

無駄な回り道をしなくて済むのですよ!

ですから私はあなたが羨ましいのです。

ほんと私がアトピーで苦しんでいた時、アトピーをすっきり克服させた「この本の著者」に会いたかったです。

会っていれば、時間もお金もこんなに無駄に使うこともなかったのに。

わざわざ苦労して遠回りする必要もなかった・・・。 もっと勉強に集中できただろうし、積極的に恋愛もできたでしょう。会社を途中で退職して失業して無一文になることもなかったでしょう。

テキストは当然メリットばかりではありません。

こんな方にとってテキストはデメリットになるでしょう。

「依存心が強くて他力本願な人」

「自分の考え方に固執する人」

このような人はテキストを読んでも活かすことができません。

デメリットにしかならないでしょう。

ですが、

「自分に逃げないで学ぶ姿勢を持ち続け自分の人生の困難を生きる力に変えたい」人にとれば待ってました!のテキストだと私は自信を持って言い切れます。

お申込み方法は簡単です。

まずは下のオレンジ色のボタンをクリックしてください。

すると「お申込みフォーム」があらわれるので必要事項をご記入ください。そして「お申込みフォーム」の指示の従えばお申し込みの手続きができます。

テキストは次の2つのタイプがあります。

「ダウンロード版」

「冊子版」

です。

どちらのタイプも内容は同じです。お申込みフォームでどちらかをお選びください。

*「ダウンロード版(PDF)」

スマホ&パソコン&タブレットで読むことができます。

ダウンロード版とはPDF形式のテキストです。

PDFですからダウンロードすればすぐに読むことができます。

ご決済後メールをお送りします。そのメールにテキストをダウンロードするリンクが記載されています。そのリンクをクリックすればテキスト(PDF)が開封されてすぐに読むことができます。

初心者の方でも簡単。ご安心ください。

*「冊子版」

代金引換可能。日本郵便がご自宅まで発送します。

手に取れる本(冊子)としてあなたのご自宅まで送付いたします。

なお冊子版は印刷・製本・送料の実費代金として1800円が別途必要です。

冊子版のみ代金引換可能です。お申し込み時にご選択ください。なお代引き手数料350円が必要です。

*お申込み画面で「冊子版希望」を必ず選択してください。

*冊子版・代引き決済は、すぐに発送、日本郵便の方に郵送をお願いしますので、お申し込み後のキャンセルはお受けできませんので予めご了承お願いいたします。

(多忙極まる配達員の方のストレス軽減にご理解願います)

お支払い方法は銀行振込(8行対応)・クレジット・代金引換(冊子版のみ)・各種電子マネー決済がご利用になれます。土日のお申込みも可能です。

【注意】アトピーとは無縁で無関係の方のご購入は固くお断りします。 テキストは「アトピーご本人」及び「ご家族にアトピーの方を抱える方」のみに提供しています。興味・関心を満たす目的でテキストを購入することを固く断りいたします。

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お申込み時の操作方法については私は対応できませんので私には絶対に電話をしないでください。

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